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logo  地唄舞・地歌とは


ume 地唄舞とは

江戸時代、宮中から生まれた地唄舞は、女性が育んできた数少ない芸能で、地歌の伴奏でしっとりと上品に舞われます。地唄舞には2つの側面 があり、<身体と心を鍛える>こと、そして<芸術として真の美を探求する>ことです。地唄舞はタンデンで動く身体使いです。他の ところは身体をほぐして柔らかくし、決して無理な身体使いはしません。「ねじり」と「のばし」で身体を大きく柔らかしていきますが、その時に無理な姿勢で 膝、腰などに負担をかけることはしません。そしてゆっくりした動きの中に確実な「とめ」を入れます。身体の芯をとめる、待つ。これが重要です。これらを呼 吸法と一緒に行うことで、体幹も自然と鍛えられます。

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ume 地歌とは

主として上方地方を中心に伝承され発展してきた三味線音楽の一種で、生田流箏曲と密接に結びつき、家庭音楽として普及してきたものです。

現在、主奏楽器は「三絃」と称する長唄三味線よりやや太めの棹の、鳩胸の角張った三味線に鉛駒を掛けて用い、「津山撥」と称するやや大型の撥で演奏します。地歌は唄とも書き自分たちの土地の唄という意味とも、踊の地(伴奏)という意味ともいわれています。

    










   お稽古場情報 参照

















































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